携帯電話の基地局が突然隣のマンションの屋上に設置されたらどうしますか?

2009年8月7日 19時40分 | カテゴリー: 活動報告

「電磁波が健康に及ぼす影響を考える学習会」を開催します

  携帯電話の電磁波はペースメーカーを装着している人にとって影響があるので、電車の中で切ってください、ということはみんな知っています。でも携帯電話の中継基地局の健康被害の問題は全国的には住民トラブルが多発しているけれど、一般的にはあまり報道されていません。むしろ最近は携帯電話のコマーシャルが良く流れてきます。

私は基地局の電磁波の影響をどのくらいの年月受けているのかちょっと分からないけれど、今生まれた赤ちゃんはこれからず~と、一生電磁波の影響を受けていきます。さらに第3世代の携帯の電磁波は自然界に存在しないもので、人体に及ぼす影響は未知数であるといわれています。

携帯が便利だからといって、高性能・高機能化のために健康リスクを無視して、基地局を今後も際限なく増やしていっていいのでしょうか。
電磁波が健康に及ぼす影響はどんなところにあるのか学習会をします。日にちが迫っていますが、関心のある方はぜひ聴きに来てください。<井上八重子>

8月10日(月)13:30~15:30、場所はシティハイツ桂坂 第三集会室(港区高輪2-13-8)品川駅から第一京浜国道沿いに泉岳寺方向に歩いて7分ぐらいのところです。講師は電磁波問題市民研究会事務局長の大久保貞利さんです。

都立豊多摩高校の基地局断念の顛末