子どもたちのパワーがうれしい

2009年10月11日 13時06分 | カテゴリー: 活動報告

「ふくしまつり」と「パワードリームミュージックフェスタ」

ドリームミュージックフェスタの実行委員の皆さん。子どもたちの楽器の準備に活躍していました。
ドリームミュージックフェスタの実行委員の皆さん。子どもたちの楽器の準備に活躍していました。
決算特別委員会の期間中ですが、合間に行われたふくしまつり(10月10日)に行ってきました。午前中ちょっと思いもよらない雨が降ってしまったので心配しましたが、天気も回復して会場は賑やかでした。例年とレイアウトが違っていて、新しく大崎に開通した通路ではたくさんのフリーマーケットや行政相談・労働相談などの出展もありましたが、こちらとステージのほうと分断されていているようで人の交流が少ないようでした。私は洋服や食器類は狭い家の中ではもうかわいそうと思い、果物やクッキーなどおなかにしまえる物を買ってきました。

幸運にも会場で会った区の職員から、3時から児童センターで練習している子どもたちのバンド演奏がゲートシティホールであるんですよと教えてもらうことができました。私も子どもたちがどんな風に楽しんでいるのかのぞいてみることにしました。

驚いたことにもう10年も続いている音楽イベントで今回が11回目だったとは・・・。毎年毎年ふくしまつりには顔を出していましたが、知りませんでした。(残念!!)
司会のお姉さんは高校生の時に自分も参加したといっていましたね。1995年に夢さん橋実行委員会よりドラムセットが寄贈されたのをきっかけに始まったと紹介されていましたが、壇上に上がったスタッフの多くがこのパワードリームミュージックフェスタのOB・OGだというのも嬉しいですね。

2日にわたって行われるイベントは今日が小学生、明日の日曜日が中高生です。小学生の部は10組がエントリーしていて演奏が行われました。

まあなんて堂々とドラムをたたき、エレキギターを弾き、ボーカルもありです。びっくりするぐらい「かっこいいじゃない」と思いましたね。審査員のプロのギタリストさんからも、ギターを構える姿が決まってますね。すごいですよとほめられていました。ステージ上では大きく見えた子たちでしたが、演奏が終わって私の後ろのほうの席に座った子どもたちは、やっぱり小さな小学生でした。2度めの驚きです。

今日は2度おいしい思いをして帰ってきました。(井上八重子)