やっぱり地域には課題がいっぱい

新しい年を迎えて早いものでもう半月が過ぎてしまいました。「品川生活者ネットワークニュースNo77」や「政策レポート」の発送作業に追われて、ホームページの更新が遅れてしまいました。
今年も皆様とともに住みよいまちづくりに取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いします。

生活者ネットワークの政策は市民の皆様からの提案や意見を元にまとめています。市民の声を聞き、アンケートなど調査活動を行うことを基本に活動しています。
昨年地域をまわって伺った課題はやっぱりたくさんありました。その一部ですが紹介します。
★建築基準法による2項道路の法令順守がされていない。ご近所付き合いもあるので直接は言いにくい。 ★大規模マンション建設に伴う車両交通によると思われるガスもれ事故が発生。その通路となっている自宅前道路のガス管には問題がないのか心配。 ★小学校で妊娠中の先生が体調不良でも休むことができないでいる。休息する権利を守る教員の手当は当然行うべきで人権に係る問題。 ★学校で学習に遅れが見られる子や障がいのある子が居辛くなっていると感じる。校長が転校をちらつかせる。

いろいろなご意見をいただいています。すぐ対応できるものについては担当部署の職員に実情を伝え、調査改善をもとめています。
生活の中での不都合を諦めない、そんな市民の声を集めてつくった市民の政策がネットの政策です。

1月22日(土)14:00~中小企業センター3階大会議室で2011年統一地方選挙政策発表集会『地域から政治を変えよう!』を開催します。一部ではまちづくりプランナーの林泰義さんより「市民の声で品川(まち)を育てる」と題して市民参加のまちづくりの事例を紹介していただきます。二部は品川・生活者ネットワークの政策発表です。多くの方に参加していただき、共有したいと思います。(井上八重子)