市民の議席を使いこなします

大事なことは市民が決めるまち、品川をめざす

4月24日投票の品川区議会議選挙で井上八重子は1734票を獲得して当選しました。

東日本大震災で自粛すべきという雰囲気の中で行われた選挙戦は今までと勝手の違うものでした。
選挙カーの使用をどうしたらよいのかとネットでも議論しましたが、ネットの選挙は政策を丁寧に伝えて、政策で選んでもらうスタイルなのだから、選挙カーを使って政策を訴え続けようということになりました。車のレンタル料は公費助成を受けますが、ガソリン代は辞退しています。

前半戦は街角でのポイントに車のマイクを使いましたが、住宅街ではあまり聞こえないという声が届いたので、走りながらも政策を訴え試行錯誤の連続でした。
脱原発・地域分散型の持続可能な自然エネルギーへの政策転換、防災計画に女性の視点を位置づけることなど私の政策を訴えて続けました。

品川の区政運営は強硬なトップダウンです。誰がどこで決めたかわからない政策が数多くあります。決定の経過を市民が知ることができる情報開示の義務付け、市民の声を計画に反映する具体的方法などを盛り込んだ自治基本条例を市民参加で策定し、市民がまちづくりに参加していると実感できるまち!品川をめざします。
これからもネットワークにご意見、ご支援をよろしくお願します。(井上八重子)