七草がゆには魔よけの意味が・・・

2005年1月7日 00時15分 | カテゴリー: 活動報告

 昨年は本当に災害の多い年でした。台風被害や新潟県中越地震。国内だけでなくスマトラ沖地震による津波の被害。被災地の方々に心からお見舞いを申し上げます。また一日も早い復興を望まずにはいられません。品川生活者ネットワークは昨年暮れに事務所前でフリーマーケットを行い、新潟地震義援金として売上げと募金を合わせて30138円を送らせていただきました。カンパにご協力いただいた方々にはお礼申し上げます。品川区議会も新潟地震同様、スマトラ沖地震への義援金を送ることを今日決めたところです。

 さて明日は早いもので七草がゆを食べる日になりました。お正月の暴飲暴食で疲れた胃をやさしくいたわってあげましょうということでしょうか。最近の説はこのようなことが一般に言われているようですが本当は七草がゆには魔よけの意味があるのだそうです。1月7日の人日(じんじつ)の節句に七草粥を食べて、「1年間、外敵が来ないように」と祈ったといわれます。思いもよらぬことが起こるのが人生。病気、けが、事故、天災、何が起こるかわかりません。明日は絶対に魔よけの七草粥を食べます。そして今年も元気にみな様のところに出向いていきます。たくさんの方との出会いを楽しみながらまちの声を伺いに歩きたいと思います。どうぞ私のことを見かけたら呼び止めてくださいね。