安全に自転車乗れるかな!!

品川小学校の学校公開に行ってきました

  自転車は環境にやさしい乗り物として、広く活用していくことは、地球温暖化防止の一役を担います。東京都と杉並区は自転車道の設置を検討するためのモデル事業を始めました。自転車の利用が増える一方で子どもたちが加害者になる歩行者との接触事故も増えています。

  品川小学校では1月15日(火)~19日 (土) まで学校公開が行われていました。19日の土曜日に1・2年生の自転車教室と6年生の文字の贈りものの授業を見てきました。

自転車教室は毎年行っているそうですが今年は警察署のおまわりさんから安全な乗り方を教えてもらっていました。先生がジグザグで走ったり、立って自転車をこぐ姿には『いけないんだよ~~』という大合唱でした。保護者の方もスタッフとしてたくさん参加されていました。家庭で子どもと同じ目線で子どもが被害者にも加害者にもならないように自転車の安全について話をするよい機会になると思いました。

  6年生は墨汁ではなく、ピンクや黄色、ブルーといった色とりどりの墨??でさまざまな書体の字を書いていました。小学校で習う書体は楷書のようですが、今日の授業は地域の方の指導でお手本から自由な字を選んで書いていました。これも学校独自の取り組みと校長先生から伺いました。色墨の影響もあるのでしょうか、子どもたちの表情がとても明るく楽しそうな雰囲気が教室全体から伝わってきました。

駆け足でしたが子どもたちの元気な姿を見せてもらいました。