人工放射線と自然放射線とほんとに同じなのですか?

2011年11月15日 10時53分 | カテゴリー: 活動報告

11月9日(水)品川区は放射線についての教職員研修を行ったことを知りました。
以下ニュース記事引用

品川区では理科を担当する小中学校の教員たちを対象に放射線の指導に関する研修会を行いました。会場では文部科学省が作成した解説書の他に新たな参考資料も配られました。
 研修会では原子力安全研究協会の大畑勉研究員が「福島の事故が起きたから体の中に入ったのではなくて、自然放射線がいっぱい作られたので地球上で生活していて通常の食品を食べていたらこの量の放射能が体に入っています」と説明し、教員80人が真剣に目を通していました。
 放射線については来年度から中学校で使われる理科の教科書に30年ぶりに盛り込まれることになっているほか、福島第1原子力発電所の事故を受けて小学生でも放射線に関する不安を感じる状況が出てきています。研修会では絵を使って分かりやすく解説し、教員が児童・生徒に適切に対応できるよう講義しました。研修会では質疑応答も行われ、教員が食品の安全に対する不安やメディアの過剰反応に対する子どもたちの影響などを吐露する場面も見られました。
 この研修会は来月15日にも品川区の養護教諭を対象に行われる予定だということです。

はっ??本当にそうなの??びっくりしてインターネットを検索しました。
参考になるサイトを見つけました。

市川定夫先生の講義