品川・生活者ネットワーク20周年/2015品川区議選政策発表集会

2014年12月2日 23時06分 | カテゴリー: 活動報告

東京ネット政策集会にて

品川・生活者ネットワーク20周年/2015品川区議選政策発表集会を開催します。お誘い合わせのうえ、多数のご参加をお願いします。

品川区に品川・生活者ネットワークを設立したのは1994年です。今年が20年という節目の年。さらに大きく羽ばたくためににぎやかな集会にしたいと思います。 

品川・生活者ネットワーク20周年/2015品川区議選政策発表集会『吉田ゆみこ・田中さやか と語ろう! 暮らしと政治』

 日時:12月20日(土)14:00~16:30

 会場:スクエア荏原 3階 大会議室(東急目黒線武蔵小山駅・東急池上線戸越銀座駅徒歩10分)  アクセスマップ 

基調発言;池田敦子さん(東京・生活者ネットワーク元都議会議員) 

2015品川区議選政策発表~品川・生活者ネットワーク候補予定者決意表明:吉田ゆみこ・田中さやか

 

いけだ・あつこさんのプロフィール◆東京都議会議員(東京・生活者ネットワーク)を1985年から1997年までの3期12年歴任した後、介護保険の基礎調査や福祉サービスの第三者評価を行なう「NPO法人ひと・まち社」を主宰、現在は、行政支援などが遅れている高次脳機能障がい者を支え、政策提案を行うNPO法人VIVIDの代表として活動を続けている。◆食・環境・まちづくり生協(生活クラブ)での活動を経て、東京・生活者ネットワーク初の都議会議員として、市民社会と議会、地方議会と都政をつなぐ架け橋となった池田さんは、幼年時代~高校時代を品川区大井で過ごしている。当日は、水問題や環境問題を起点に市民政治に目を開かれた1980年前後のこと、1986年に発生したチェルノブイリ原発事故を契機に「食の安全」運動が高まり、55万都民が名前を連ねた「東京都食品安全条例」直接請求運動がどのように都議会で扱われ、どのように食品安全行政を変えてきたかなどなど、池田さんの政治への道のりを語っていただきながら、品川のまちの未来を、参加者の皆さん、ネット候補予定者の吉田ゆみこ(副代表)、田中さやか(政策委員)と共に考えたいと思います。◆◆