戦争のできる国への暴走をstop!

2015年2月2日 00時35分 | カテゴリー: 活動報告

東京・生活者ネットワーク「新春のつどい」で講演をする古賀茂明さん2015年1月29日中野サンプラザにて

生活者ネットワーク公認候補予定者49名が勢ぞろい。暴走する安倍政権の戦争する国づくりをstopさせるために市民の力を結集し、地方議会から発信していくために全員当選に向けて頑張ろうと力強くアピールをする西崎光子都議(中央)左から3人目が品川ネット吉田ゆみこさん、右隣が田中さやかさん。

1月29日(木)東京・生活者ネットワークの「新春のつどい」が中野サンプラザで開かれました。第一部では安倍政権の暴走について警笛を鳴らし続ける古賀茂明さんの講演。 

安倍首相によって政局がどんどんとタカ派エリアに引きずられる国政に危機感を感じずにはいられませんでした。 

縦軸横軸に政局の特徴を表す説明はとてもわかりやすいものでした。
縦軸横軸にタカ派とハト派、現状維持派と改革派を表すと、左上がタカ派の現状維持派、対立軸は右下のハト派の改革派。

自民党は左上の第1象限。自民党の派閥の力が後退する中で、超タカ派の安倍首相の存在は一首相にとどまらず、この首相のお友達にならなければ政府の要職からは蚊帳の外。国民よりも政局を見ている自民党国会議員はどんどんとタカ派のエリアに引きずられていく。

公明党も左側でハト派であったはずがいつの間にかタカ派エリアに入って歯止めがかからない。

みんなといえばいつの間にか存在がなくなり、改革を期待された維新は一部リベラル議員もいたはずなのにいつの間にやら右上に!!。右側の下エリアが国政には存在しません。 

東京・生活者ネットワークは国政ではありませんが、国政の中には選択肢のない右下のハト派の改革エリアそのものです。
改革は進めるが、戦争をしないという第四象限を生活者ネットワークが担えるのではないかと古賀さんからは熱いエールをおくっていただきました。 

スライド右下のエリアが改革はするが戦争をしない平和社会をめざす第四象限。東京・生活者ネットワークはここを担えるのではないかと古賀さんよりエールをいただいた。(古賀氏スライドより)

品川・生活者ネットワークの政策

■大事なことは市民が決める●憲法を生かし、人権・平和を守る社会を地域からつくります
■議会を市民にひらく●議会への市民参加をすすめる●議会を熟議の場に!「議会基本条例」をつくります
■原発ゼロ!食もエネルギーも地産地消!
■福祉と医療の連携で、安心の地域をつくる
■女性や若者の雇用と社会参加で、地域社会をゆたかに
■子どもが真ん中のまちをつくりる
■地域防災は福祉の視点と女性の参加で!

そして4月の統一地方選挙に向けて新たに16人の公認候補者を発表し、総勢49名の現職・新人の候補予定者を前に西崎光子都議が統一地方選挙での全員当選に向けて力強くアピールしました。

今回交代をする議員は10名。
その一人として、私井上八重子は3期12年、担ってきた市民の議席を新人の吉田ゆみこさん田中さやかさんに確実に渡します。(井上八重子)

小児科医の山田真さん(左)と市民バイオテクノロジー情報室代表の天笠啓祐さん(右2人目)とご挨拶させていただきました。新春のつどい二部会場にて