「『安全保障関連法案』の慎重審議を求める意見書」提出を求める請願を提出予定!

2015年6月16日 13時03分 | カテゴリー: 活動報告

明日、6月17日(水)イトーヨーカドウ前で15:30~16:30まで、品川区議会に提出する請願署名宣伝を行います。時間の都合のつく方、参集下さい。

 安倍政権は臨時議会(5月14日)を開き、日本有事=個別的自衛権だけを発動の根拠としてきた現行の安保・自衛隊法関連法を根底から覆す戦争立法「平和安全法整備法案」、および新規立法である「国際平和支援法案」を決定し、この月末には国会論戦へ場面を移すべく目論んでいます。「戦後70年」か、「新たな戦争元年」を許すのかが今、問われています。 

品川・生活者ネットワークは、そもそも昨夏の閣議決定こそが、先の敗戦を経て半世紀以上維持されてきた憲法9条における政府見解=専守防衛を旨とする理念を根本から覆すもので、立憲主義を冒涜するものと指摘。昨年7月に品川区議会に出された「解釈改憲による集団的自衛権行使容認に反対する請願」にも賛成しました。

「安全保障関連法案」は違憲であり、国会審議の政府説明の理論は破たんしています。

 

第2回定例会に提出する、今回の請願は、品川区の多くの会派議員から賛同を得られるようにと市民グループが提出します。昨年、安倍政権の集団的自衛権行使容認に向けた動きに抗すべく「自治体議員立憲ネットワーク」が設立され、品川ネット区議の吉田、田中区議も賛同参加しています。全国の議会が同様に国に向けてのアクションを起こしています。(井上八重子)

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6月30日には平和憲法最大の危機を撥ねかえす!「戦争法案」を廃案に
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