「内部被ばくを生き抜く」を観て

内部被ばくを心配した生活を引き起こした事実に、国民は怒りを持たなければならないと思う。

子どものおしっこからセシウムが検出されて、被爆させられたことを初めり、悔やみ悲しむ親がいて、避難するという選択ができないで苦悩する家族いる。

福島原発の事故から1年半、安心して生活でない人たちがまだたくさんいる。そのことを私たちは忘れてはいけない。 

肥田舜太郎さんの言葉が心に残る。

 放射能の影響が出てくるのは早くても半年。事故翌日、何でもないなんて医者でもない人が言えるわけがない。そんな言葉をまた日本人が信じてしまっている。まったくの茶番劇だ。広島、長崎で苦しんだ人たちのことを全く学んでいない。

被爆者の治療を94歳になる現在も続けている医師として、穏やかではあるが強烈な批判が込められていると感じた。                         

品川の会を発展的解消し、署名活動をした個人・有志が10月1日の総会で設立を目指す「原発都民投票の会」に参加をし活動を盛り上げて行きましょうとあいさつをする、成功させる会品川の佐藤直己代表。

 

9月2日(日)『内部被ばくを生き抜く』&原発都民投票報告会が、原発都民投票の直接請求を成功させる会品川の主催で、中小企業センター音楽室で開催された。