大事なことは市民が決める!!にはまだ距離がある品川区

2015年11月9日 06時40分 | カテゴリー: 活動報告

子どもをあやしながら、区政の報告をする田中さやか議員と吉田ゆみこ議員(左)2015.11.7

11月8日は第19回目となる共生共走マラソンの開催日でしたが、雨の予報もあることから大事を取ってマラソンは中止になりました。しかし皆さんが前もって準備もしてきていますので、こみゅにてぃぷらざ八潮を会場に交流会が行われました。1年に一度のイベントを楽しみにされていた方たちには残念な天気になってしまいました。

 前日の7日は第3回定例会後の「品川ネット議会報告会」の2回目を荏原第一区民集会所で行いました。その二日前は1回目をネット事務所で開催し、今後も参加する方も増えてきましたから継続して情報発信に努めることとしています。ちなみに第4回定例本会議の報告会は12月19日(土)16:00~ネット事務所の予定です。

 報告会の前の時間で、お誘いをいただいていた地域猫活動のためのバザー会場に伺いました。ここでは素敵なコートを見つけちゃいました。報告会の時間も迫っているので、「ではさようなら」を御暇しようとした矢先に、ポツポツと雨が・・・(今日は雨の心配はなかったのではなかったの??)でも天の助け、見回すとアララ調度手ごろな雨合羽あるではないですか。それも合わせて購入して、いざ武蔵小山へ。会場までもう少しという時に大粒の雨に変わって危機一髪ずぶ濡れは回避できました。

ちいきネコのためのバザーの張り紙を見て寄ってくださる方が多いと企画した山本さん。飼い主のいないネコのためにまた頑張りましょうね。(2015.11.7)

 議会報告ではすまいるスクールの制度改正や保育料値上げ問題、そして羽田増便問題、リニア中央新幹線のことなどいろいろと区政にかかわるお話を吉田ゆみこ田中さやか両区議がお話しました。参加者からも、午前中にすまいるスクールの学校説明会がありましたと児童館館長、すまいる指導員と保護者のやり取りも紹介してもらっいました。一部を聴いただけですが、「利用者の頭越しに制度を強引に変更している」といった不満を持つ人はいました。とのこと。問題を共有して政策決定に当事者の声を反映する姿勢を行政は持つようにと生活者ネットワークは20年間主張してきました。『もうそろそろ意識改革をしてはいかが?』という声は決算委員会で他会派からもあったようです。当然ですね

トップダウンの政策はスピード感があってよいと評価する声もありますが、住民自治を基本とする自治体運営とは言えません。大事なことを市民が決められるまちづくりをさらに生活者ネットワークは目指します。

議会報告会のことなど改めてご報告いたします。

議会報告会後にネットサロンで紹介のあった朗惺寺をお参りしました。朗惺寺は武蔵小山商業組合満蒙開拓団の慰霊碑が建立されているお寺です。品川ネットHPでネットサロンの報告をしています。ご覧ください。(2015.11.7)