品川区の情報公表の姿勢に非常に違和感があります

10月2日区長選挙の執行に伴い、品川区議会第3回定例議会は例年より1か月遅れて、10月27日(木)から開会されます。
第3回議会は決算特別委員会も設けられ、2021年の決算についても審議されます。
先に行われた区長選挙が成立して、新区長が選任されれば区長の初めての議会となったところですが、そうはなりませんでした。

 

濱野前区長の任期は10月7日までですから、新しい区長が選任されるまでの区の最高責任者は誰なのか?品川区の公式ホームページに掲載すべき重要な項目と考えます。しかしホームページのトップページには掲載されていません。品川区行政の最高責任者の存在を品川区は軽く考えているのでしょうか。
どこに、区長の代理の方の情報が掲載されているかと言えば、トップページから下方にスクロールした品川区長をクリックすると以下のような記載があります。

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区長の職務代理者について

令和4年10月2日執行の品川区長選挙は、有効投票総数の四分の一を超える候補者がいなかったため再選挙となりました。

前区長は、令和4年10月7日に任期満了となったので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第152条第1項の規定により、区長が不在となる令和4年10月8日から当面の間、品川区副区長 桑村 正敏が区長の職務を代理しますので、お知らせします。

表示の形式

品川区長職務代理者

品川区副区長 桑村 正敏

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このページの記載はこれはこれでよいのでしょう。
しかしこの情報が、このような隠れた場所にしかないことが、品川区の情報公表の姿勢だとすれば、非常に違和感があります。

みなさまはどのようにお感じになりますか。